よみもの
犬と暮らすうえで知っておきたいことを、飼い主の目線でまとめています。 数をそろえるより、一本ずつ書ききることを大事にしています。
テーマから読む
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犬の登録・届出・お金のこと
迎えたときと、毎年と、暮らしが変わったとき。法律で決まっている手続きと、実際にかかるお金をまとめています。 (9本)
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「いつもと違う」に気づくために
犬は言葉で伝えられません。そばにいる人が最初のサインに気づくための、見るべき場所と残し方。 (14本)
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動物病院とのつきあい方
診察は5分から10分。その短い時間で伝えきるために、家での様子をどう持っていくか。 (16本)
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犬の記録の残し方
毎日つけることより、続くことのほうが大事です。何を残すと、あとから効くのか。 (12本)
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シニア犬と暮らす
小型犬なら7歳ごろから。その日を境に何かが変わるわけではありませんが、見る場所は変わります。 (12本)
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子犬を迎えた最初の半年
期限のある予定が、短い間に集まっています。何を、いつまでに。 (11本)
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犬との暮らしで、つまずくところ
留守番、引っ越し、車、来客、赤ちゃん。そのつど調べ直すことになりがちな話。 (2本)
新しい順に読む
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こいぬ
社会化の期間は、思っているより短い数か月で終わります。この時期に会わなかったものは、あとから覚えるのに何倍も時間がかかります。
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こいぬ
留守番の練習は、短い時間からいきなり数時間ではなく、数秒から。そして「出かける準備」を、意味のない動作にしておく。
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こいぬ
ハウスを、嫌な場所にしないためにクレートに入れる練習は、一生ぶん役に立ちます。そして、嫌いにしてしまうと取り返しにくい。
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こいぬ
甘噛みに、効いたことと効かなかったこと4匹ぶん試して、効いたのは1つだけでした。そして途中で悪化する時期があります。
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こいぬ
散歩デビューの、最初の1か月待ちに待った日ですが、歩かない子もいます。最初にやるのは、歩かせることではありません。
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こいぬ
ごはんの回数を、いつ減らすか月齢で決まっているようで、実はその子の食べ方で決まります。減らす前に見るところがあります。
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こいぬ
子犬の体重は、増え方そのものが情報になる成犬と違って、増えているかどうかが日々の健康の指標になります。週に1回で足ります。
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こいぬ
ワクチンが終わるまでの、外の世界感染を避けたい時期と、社会化のいちばん大事な時期が、まるごと重なっています。
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こいぬ
トイレは、失敗の記録をつけると早く終わるしつけの問題に見えて、たいていはタイミングの問題です。いつ失敗しているかが分かれば、先回りできます。
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こいぬ
子犬の夜鳴きに、どう付き合ったかほぼすべての子が鳴きます。そして、ほぼすべての家でいつか終わります。
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シニア
介護期の記録は、家族のためでもある犬のために書いているつもりが、途中から自分を支えるものになります。
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シニア
介護にかかるお金を、先に知っておく手術のような一度きりの出費より、毎月続くもののほうが効いてきます。
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シニア
薬が増えていくときの、管理1種類なら覚えていられます。3種類を朝晩になった時点で、記憶では無理になります。
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シニア
耳が聞こえにくくなってきたとき「呼んでも来なくなった」は、頑固になったのではないかもしれません。
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シニア
体重が落ちはじめたときの、見方食べていないから減るのと、食べているのに減るのは、まったく別の話です。
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シニア
目が見えにくくなってきた子の、部屋家具を動かさないこと。これが、どんな道具よりも効きます。
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シニア
粗相が増えたときに、責めないための準備できていたことができなくなるのは、わざとではありません。まず回数を数えてください。
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シニア
歯が悪くなると、ごはんが変わる「食欲が落ちた」に見えて、口が痛いだけのことがあります。ここを取り違えると、探す方向がずれます。
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シニア
段差は、落ちる前に無くす元気なうちに変えておくほうが、弱ってから変えるよりずっと楽です。犬も、人も。
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シニア
夜鳴きが始まったとき、まず記録したことつらいのは犬だけではありません。家族が眠れなくなります。ひとりで抱えないための、最初の一歩。
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シニア
歩けなくなる前に、散歩を変えておく距離を短くするのは負けではありません。行かなくなることのほうが、失うものが大きい。
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びょういん
麻酔が心配なとき、確認しておくことリスクはゼロではありません。だからこそ、聞けることを聞いてから決める。
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びょういん
診察で出てくる言葉を、先に知っておく分からない言葉が出た瞬間に、そのあとの説明が耳に入らなくなります。
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びょういん
病院を嫌がる子と、どう通うか嫌がるから行かない、がいちばん困ります。行きやすくする工夫のほうが、しつけより効きました。
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びょういん
健康診断は、何歳から、何を受けるか元気なうちに受ける意味は、病気を見つけることより、その子の普通を知ることにあります。
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びょういん
診察のあと、車の中で書いておくこと帰り道の5分で忘れます。家に着くころには、薬の名前すら曖昧になっています。
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びょういん
セカンドオピニオンを、気まずくならずに頼む黙って別の病院に行くより、伝えたほうが結果的にうまくいきます。持っていけるものが増えるからです。
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びょういん
薬を飲んでくれないときに、試したこと飲ませられないのは、飼い主の技術の問題ではありません。剤形を変えられることがあります。
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びょういん
夜に迷ったとき、朝まで待てるかの考え方判断はできなくていい。電話をかけて、状況を伝えられればいい。
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びょういん
診察費は、何にいくらかかっているのか動物医療は自由診療です。同じ処置でも病院で違います。だから、聞いていい。
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びょういん
はじめての動物病院に、持っていくもの忘れると困るのは、持ち物より情報です。とくに「いつから」と「どのくらい」。
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びょういん
かかりつけを決めるときに、見ているところ腕の良し悪しは飼い主には分かりません。だから、分かるところで選びます。
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きろく
ノートとアプリ、結局どちらが続くのか20年で両方やりました。向き不向きがはっきり分かれたので、正直なところを書きます。
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きろく
記録を書き出して、別の病院に持っていく転院も、セカンドオピニオンも、遠慮する話ではありません。ただ、持っていくものがあると話が早い。
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きろく
家族で世話を分けるときの、最小の共有誰かがやっているだろう、で二重になる。誰もやっていない、で抜ける。分担には記録が要ります。
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きろく
預ける前に渡しておくと、助かる記録ペットホテルでも実家でも、聞かれることはだいたい同じです。先に書いて渡すと、お互い楽になります。
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きろく
「3日前から」を、正確に言えるようにしておく気づいた日と、始まった日は違います。そして診察で効くのは、始まった日のほうです。
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きろく
飲ませた・飲ませていないを、迷わない形で残す「あげたっけ」は必ず起きます。そして二重に飲ませるほうが、飲み忘れより危ないことがあります。
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きろく
「あの写真、いつだっけ」をなくす撮ることより、探せることのほうが難しい。診察室でスクロールし続けた経験は、たぶん一度はあります。
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きろく
「いつもと違う」は、その日のうちに一言だけ写真にも数字にもならない気づきがあります。書かなければ、3日で消えます。
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きろく
毎日ぜんぶ書かなくていい。残すのは3つだけ全項目を埋めようとした人から、順に脱落していきます。優先順位をつけるほうが、結局長く残ります。
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きろく
続かないのは、意志ではなく設計の問題です「またサボってしまった」と思う前に、いつ押すことにしていたかを見直してください。
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きづく
体型は、数字ではなく、さわって確かめる体重が変わっていなくても、体つきは変わります。肋骨の触れ方が、いちばん正直な指標です。
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きづく
「食べない」の前に起きている、食べ方の変化量が減る前に、食べ方が変わっていることがあります。ここに気づけると、ずいぶん早い。
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きづく
「いつも」は季節で変わる。夏と冬は別々に見る去年の同じ時期と比べられるかどうかで、気づける変化の幅が変わります。
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きづく
においの変化は、記録しにくいぶん見落とされます写真にも数字にもならない情報です。だから、気づいた日に一言だけ残しておく価値があります。
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きづく
ふるえは、寒さ・痛み・不安で意味が違う同じ「震えている」でも、状況が違えば別の話です。見るべきは、震え方より前後関係。
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きづく
目の変化は、正面より横から撮る白っぽく見えるとき、それが表面なのか奥なのかで意味が変わります。写真の角度で、伝わる情報が変わります。
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きづく
おしっこの回数は、数えていないと変化が分からない量が増えたのか、回数が増えたのか。似ているようで、伝わる意味がまったく違います。
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きづく
寝る場所と時間が変わったとき「よく寝ている」は安心の材料に見えますが、いちばん静かに進む変化でもあります。
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きづく
毛づやと皮膚は、写真でしか比べられないゆっくり進む変化は、毎日見ている人ほど気づけません。記憶は現状に上書きされるからです。
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きづく
しこりを見つけたとき、その場ですること調べるのは後でいい。先にやるべきなのは、大きさと場所を残すことです。
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きづく
歩き方の変化は、言葉になりません。動画のほうが早い「なんとなく変」を伝える手段が、飼い主にはひとつだけあります。撮っておくことです。
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きづく
咳のような音には、いくつか種類があります咳なのか、逆くしゃみなのか、吐こうとしているのか。飼い主が区別する必要はありませんが、撮っておく価値はあります。
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きづく
水を飲む量は、意外と目では覚えられない「よく飲む気がする」を「1日◯ml」に変えるだけで、相談のときに話が通じます。
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きづく
寝ているときの呼吸数を、元気なうちに一度だけ数えておく1分間に何回か。これは家で測れる数少ない数字で、しかも比べる相手が要ります。
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てつづき
登録とワクチンに、年いくらかかるのかフードやトリミングとは別に、毎年決まって出ていくお金があります。先に知っておくと慌てません。
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てつづき
ペット保険の比較で、実際に見た項目補償割合と保険料だけでは決められません。効いてくるのは、回数制限と、更新のときの扱いです。
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てつづき
保護犬を迎えるときの流れと、聞いておくこと応募してすぐ連れて帰れるわけではありません。時間がかかる仕組みには、理由があります。
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てつづき
引っ越したときに、犬まわりで必要になる届け出人の転入届は忘れませんが、犬の分は抜けます。しかも、直す場所が3つあります。
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てつづき
迷子になったとき、最初の1時間にやること探しに走り出す前に、電話を3本かけてください。動ける人が増えるかどうかが、ここで決まります。
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てつづき
マイクロチップの登録と、変更の届け出入れただけでは意味がありません。効くのは、登録された情報が「いまの連絡先」であるときだけです。
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たとうがい
2匹目からは、記録がごちゃつく誰がどのくらい食べたか、誰のうんちだったか。1匹のときには存在しなかった問題が生まれます。
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くらし
留守番は何時間までか、という問いの答え方時間の上限より先に決まるものがあります。トイレと、温度と、その子の性格です。
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くらし
散歩は時間ではなく、地面の温度で決める気温28度の日、アスファルトは50度を超えます。犬の顔の高さは、人の顔の高さより暑い。
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こいぬ
子犬を迎えて最初の1週間、やることとやらないことこの時期にいちばん大事なのは、何かをすることではなく、何もしないでいられることです。
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びょういん
吐いたとき、獣医師に伝えるべきこと吐いた回数だけでは足りません。何時ごろ、何を、どんなふうに。この3つで話が変わります。
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シニア
シニアと呼ばれ始める年齢と、そこで変わること7歳という区切りに医学的な魔法はありません。ただ、記録の取り方を変えるにはいい目印です。
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きろく
家での体重の測り方と、測る頻度体重の変化は、目では絶対に分かりません。毎日会っている家族ほど気づけない種類の情報です。
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ごはん
ごはんを食べない日が続くとき、まず数えること「最近あまり食べない」では、病院でも判断できません。必要なのは、何食ぶん抜けたかという数字です。
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てつづき
混合ワクチンの回数と時期は、どう決まっているのか何種を、何回、いつ。病院によって言うことが違うことがあります。その違いには理由があります。
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きろく
うんちは、言葉で説明するより写真のほうが早い「ゆるかった」は人によって幅がありすぎます。1枚あれば、その幅がなくなります。
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てつづき
フィラリアとノミ・マダニは、いつからいつまで飲ませるのか「蚊がいなくなったらやめる」で失敗します。最後の1回に、いちばん意味があります。
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てつづき
市区町村への犬の登録と、狂犬病予防注射一生に1回の登録と、毎年1回の注射。どちらも法律で決まっていますが、案内が届かない自治体もあります。
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けんこう
聞きたいことは、その場では出てきません診察室を出てから思い出す。防ぐ方法は、思いついたときに一言だけ残しておくことだけです。
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けんこう
獣医師が知りたいのは「解釈」ではなく「事実」「元気がない」と言った瞬間、情報は減っている。診察で役に立つ伝え方には型があります。
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けんこう
「何もなかった日」も、同じくらい大事な情報です異変を伝えるには、その前が「いつも通り」だった証拠が要ります。基準線は、あとからは作れません。
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けんこう
経過ノートで、獣医師との会話をスムーズに「なんとなく元気がない」を、伝わる言葉に変える。診察室で言葉に詰まらないための記録の残し方。
ⓘ 一般的な情報の提供であり、診断や治療の助言ではありません。気になる症状があるときは、記録を持ってかかりつけの獣医師にご相談ください。