Wandary

シニア犬と暮らす

小型犬なら7歳ごろから。その日を境に何かが変わるわけではありませんが、見る場所は変わります。

小型犬なら7歳、大型犬なら5〜6歳あたりから「シニア」と呼ばれます。ただ、誕生日を境に何かが変わるわけではありません。

変わるのは、同じことが少しずつできなくなっていく速さです。散歩から帰る時間が少し早くなる。段差の前で一瞬止まる。呼んでも振り向かないことが増える。ひとつずつは「歳だから」で流せてしまうものばかりで、だからこそ記録が効きます。

ここでは、この時期に見ておくことと、もっと早くやっておけばよかったと思ったことを書いています。

シニアは、ある日から始まらない

年齢で線が引かれますが、体のほうは、その日を境に変わったりしません。少しずつ、気づかないうちに変わっていきます。

だからこそ、変わる前の記録が効きます。何歳から測り始めたかで、後から見える量がまったく違います。

増えるのは、通院と薬

シニアになると、病院に行く回数と、飲んでいる薬が増えます。どちらも、記録していないと積み上がりません。

いつから何を飲んでいて、いつ何を言われたか。これを持っていけるかどうかで、診察の中身が変わります。

この12本

ⓘ 一般的な情報の提供であり、診断や治療の助言ではありません。気になる症状があるときは、記録を持ってかかりつけの獣医師にご相談ください。

文 · Wandary編集部 チワワと20年、4匹と暮らしてきました。獣医師ではありません。このページは飼い主としての経験と、一般に知られている情報をもとに書いています。
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