Wandary
こいぬ

最初の通院で、聞いておくとよかったこと

健康を診てもらうだけで帰ってしまいがちですが、この1回で決まることがいくつもあります。

子犬を迎えたら、数日のうちに一度、病院へ行くことをお勧めします。

そして、このとき健康を診てもらうだけで帰ってしまうのが、いちばんもったいない。

この1回で決まることが、いくつもあります。

なぜ早めに行くのか

そして、病院が「痛いことをされる場所」だけにならずに済みます。

持っていくもの

便は、忘れると次回になります。寄生虫の確認は、早いうちにやっておきたいところです。

聞いておくこと

ここが本題です。メモしていってください。

ワクチンと予防

外出

この3つは、社会化の計画がまるごと変わるので、必ず聞いてください。

ごはん

体

最後のものは、意外と聞かれません。犬種によってなりやすいものがあり、知っていれば早く気づけます。

去勢・避妊

今すぐ決める必要はありません。ただ、時期の目安を知っておくと、考える時間ができます。

マイクロチップ

聞きにくいことも、聞いていい

最後のものを聞いておくと、その後がまったく違います。子犬の時期は、心配なことが毎週のように起きます。

帰ってから、書く

診察室では覚えたつもりでも、帰り道で半分忘れます。

駐車場で、5分だけ書いてください。

とくに日付は、必ず残してください。次の予定はここから逆算します。

何もないときに、また行く

最後に。

次のワクチンまで行かない、ではもったいない。

体重を測るだけ、受付で挨拶するだけ。そういう形で寄れると、病院が嫌いになりません。

多くの病院は、体重測定だけなら快く応じてくれます。「慣らしたいので」と伝えれば、たいてい協力してくれます。

これは、10年後に効いてきます。

ⓘ 一般的な情報の提供であり、診断や治療の助言ではありません。気になる症状があるときは、記録を持ってかかりつけの獣医師にご相談ください。

文 · Wandary編集部 チワワと20年、4匹と暮らしてきました。獣医師ではありません。このページは飼い主としての経験と、一般に知られている情報をもとに書いています。
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Wandary は通院の記録に診断や処置をメモできます。ワクチンの予定日は自動で出るので、次にいつ行くかを忘れずに済みます。

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